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2025.10.22
「YMPVを知っていただく」 Part 2: YAMAMOTOの製品ができるまで

皆さん、こんにちは!
「YMPVを知っていただく」シリーズPart 2では、YAMAMOTOの製品づくりについてご紹介します。
私たちのモノづくり(Monozukuri)の舞台裏を、ぜひ一緒にのぞいてみてください!
図面から完成品まで
YAMAMOTOのすべての製品は、1枚の図面から始まります。
モノづくりの基本的な流れは、
設計 → プログラミング → 機械セットアップ → 加工 → 測定・検査 → 仕上げ → 梱包。
これらすべての工程を自社工場内で一貫して行い、経験豊富なエンジニアによる厳格な管理のもとで製品が完成します。
各工程を支えるテクノロジー
ミクロン単位の精度を実現するため、YAMAMOTOでは最新の生産設備を導入しています。
CNC旋盤(自動棒材供給機付き含む)
3軸・5軸マシニングセンター
放電加工機(EDM)
各生産ライン専用のロボットアーム
これらの設備により、複雑形状の高精度部品から多品種・小ロット生産まで柔軟に対応。
お客様のさまざまなニーズにスピーディーにお応えしています。

品質管理 ― 「検査」ではなく「文化」
YAMAMOTOにとって品質とは、最後のチェック工程ではなく、全工程を貫く「信念」です。
各工程ごとに寸法・公差・表面状態などを細かく確認し、社内基準に基づいた厳しい品質管理を行っています。
計測室には以下のような最新機器を備えています:
三次元測定機(CMM)
輪郭形状測定機・表面粗さ測定機
測定用顕微鏡

人と、YAMAMOTOスピリット
どんなに高性能な機械でも、最後の決め手は「人」です。
素材の特性を感じ取り、切削音を聴き分け、納得のいくまで微調整を重ねる—それがYAMAMOTOの技術者たちの姿です。
彼らの情熱と職人魂こそが、YAMAMOTOのモノづくりを支えています。
🔜 Part 3の予告
次回は、実際の工場内部をたくさんの写真とともにご紹介します!
リアルなYAMAMOTOの現場をお楽しみに ٩(ˊᗜˋ*)و